・12月10日(土) ブレーキランプ
今回、ハーレー スポーツスターの車検ということで色々確認していたらブレーキランプが付かない。
フロントブレーキでも、リアブレーキでも付かないので玉切れで解決。
テールランプのレンズを開けてみると案の定玉切れでした。

左の曇ったのが切れたやつ。右のが新しいやつ。
交換完了!
楽に終わったね。
って、こんなことなら記事にもならないし、そう易々と直ってはくれませんでした。
玉を交換してもリアブレーキでは光るけどフロントブレーキではウンともスンとも言いません。
どうせ配線か何かでしょうって事でハンドル右側のスイッチハウジングを開きます。

見事に半田付けが取れております。
そりゃーハーレーの振動にこんなものが耐えられるわけありません。
シリコンで固めてますが、18年も経てば取れますね。
早速シリコンを除去して防錆液を塗ります。防錆液は種類によっては半田付けの表面処理にも使えます。

表面処理をした後の半田付けは想像以上に簡単です。

もう、配線を持って振り回しても全然取れないほどです。
後はもう取り付けて完了です。

完了!!
とは行かせてもらえませんでした。
スイッチ内部の接点が磨り減っていてどの道交換のようです。
ハーレーってこんなパーツでも直ぐに手に入るからすごいよね。
パーツナンバー:71590-92 STOPLIGHT SWITCH ストップライトスイッチ
・11月07日(月) スプロケカバー取付け
前回加工したハーレー スポーツスターのスプロケットカバーを取り付けました。
最初は塗装を全部はがしてアルミの地のままいこうと思いましたが、取り付けてみるととても浮いた感じになるので却下して、ブラック塗装で落ち着きました。
パーツを取り外してきれいに塗装しなおすだけでも見違えるように綺麗になるね。


写真はいつものところで・・・・
・11月02日(水) スプロケカバー加工
ハーレー スポーツスターのフロントスプロケットカバーの加工です。

もう何年も前にドリルド加工をしてブラック塗装をしてたんだけど、最近さびがひどすぎるので再塗装をするために取り外しました。
バンス管だとスプロケカバーはサイレンサーと共締めになってないので直ぐに外せると思いきや写真の下青丸のところが干渉するのでマフラーまで取り外さなくちゃいけません。
というわけで、ここは切削加工。
写真上青丸の部分はスターターモーターへのアクセスを考えてカット。
というわけでこんな感じになりました。

下青丸部分は荷重がかかる側と反対なのにかなりの肉盛りがされているので少々カットしても十分強度が残せます。

上青丸の部分はこんな感じ。

裏側の補強を見てもらえば分かるとおり、カットされることを想定されたつくりになっています。

後は表面処理と塗装です。
ブラック塗装にするか梨地加工するか迷うなぁ〜〜
|