第15回 湯河原で10年ぶりの再会の巻

第15回、SMSクルージングが滞りなく実施されましたこと、心よりお慶び申し上げます。

さて、今回から新メンバーが加わりました!我らSMSの3人組は、広島県にある某組織に加入し、偶然にも同じセクションとなった者たちなのです。そこに、同じセクションに所属していた「Uっちー」も今回からメンバー入りです!

SMSの掟はキビシイので、しっかりついてきてくださいね〜!
チ・コ・クなんてものは許されませんよ〜!

さてさて、前回のSMSクルージングは、2008年10月の鬼怒川温泉です。そこから、DANが結婚し、ホイミンも結婚し、mozuも結婚し、みなさん幸せな人生を歩んでいるようです。SMSメンバーもなかなか集まりにくい状況となりましたけど、6年半ぶりの開催です!!

今回は、新入りメンバーのUっちーが、潜入で東京に滞在中の持て余した休日に温泉に行こうというところから始まりました。そして選ばれた場所は、神奈川県の湯河原温泉!ここは、大晦日恒例のダウンソタウソガキの使いの笑ってはいけないシリーズが、まだ深夜に放送されていたころのロケ地なのです。


【0日目】
はい、スタートは0日目です。
関東で開催されると、ホイミンは当日移動していては大チコクしてしまいます。チ・コ・クはありえない〜!
というSMSの掟を破るわけにもいかないので、兵庫県から参加のホイミンは、前日移動です。しかーし!
その前日移動をただの移動にしてはもったいない!移動も楽しんじゃいますぞ!

ワタクシ、ホイミンは兵庫県豊岡市在住。日本海が目の前に広がるような場所にお住まいです。
最寄の竹野駅から19時に電車に乗り、普通列車ばかりを乗り継いで姫路駅に到着したのは22時。
次に乗る電車は、東京行きの寝台特急!関東で開催の時には毎回乗ってる寝台特急です♪この特急、姫路駅出発が23:30なので、1時間半も待ち時間が・・・

でも心配無用!おなかをすかせていたホイミンは、途中下車をして、おいしそうなラーメン屋を見つけて、おなかホクホクですヾ(*´∀`*)ノ

ラーメン

おなかいっぱいになったところで、寝台特急がやってくる時間です。今回乗るのは、「サンライズ出雲」という寝台特急です。寝台特急といえば、3段ベッドの相部屋で、プライベートもくそもないようなものだと思われるかもしれませんが、完全個室です!鍵もかかります!シャワーもあります!

寝台特急

寝台特急

寝台特急

2階建てになっている車両の、今回は2階の個室を取っています。2階部屋は、窓が天井まであり、晴れていれば星空が見えるのですが・・・

残念無念・・・曇り(´・ω・`)

ガッタンゴットン・・・

ガッタンゴットン・・・

相変わらず寝れません(;´Д`)睡眠時間3時間もあっただろうか・・・と言う状態で、東京駅に定刻に到着です。
寝台特急


【1日目】
グッモーニー!
平日の朝7時の東京駅に到着したホイミン。夜行バスで広島から東京に向かっているDANは8時半到着予定。
チバラギ県から参加のMOZUは、9時半に到着予定。

というわけで、新幹線ウォッチングです( ´∀`)ノ
3歳の男の子がいるホイミン、電車やら新幹線に興味を持つ子供と一緒にいると、親のほうも自然と詳しくなっちゃいます。

東京駅の新幹線ホームでは、北陸新幹線のE7系やら、東日本名物E5系とE6系の連結やら、DVDでしか見たことのない車両たちがいっぱいです!子供にもみせてやりたいと思いながら一人で見物(笑)

ですが、30分で飽きた(;´Д`) と、そのとき!ホイミンのケータイが鳴ります。お!会社の美人おねーさんからのLINEメッセージです♪このおねーさんには、東京に遊びに行くことを話していたので、LINEメッセをくれました。内容は・・・ムフフ(笑)

・・・ということをしているうちに、DANが東京駅に到着です!無事に合流し、マクドで朝ごはんをし、その後、mozuとも合流し、SMSメンバー勢揃いです!あ、新入りのUッチーを忘れてた(笑)新入りのUッチーは、仕事のため、夕方、湯河原温泉に直接乗り込んできて合流予定です。それまでは、いつもの3人組で楽しみます!

まずは最初の目的地、築地市場!!
ホイミンの希望で海鮮丼が食べたいということでの選定です。場外市場を一通りまわって〜、まずはテリー伊藤が絶賛していたと言う卵焼きを食べます!ふぁふぁです♪Uッチーにも食べさせてあげたかったな〜
卵焼き


一通り回ったところで、店を決めて入ります。

うっっっっっ!!!

いや、なんでもない。

ワタクシ、ホイミンは大トロ丼に炙りトロをトッピングした豪勢な丼です!

大トロ丼


しかーーーーーーし!事件は起こった!!!

おなかいたーーーーーーい(;´Д`)トイレに駆け込み=3

&%$#+*&#&%$÷


ふぅーすっきり!

ムシャムシャ・・・

ギュルギュル・・・

あ、アカン、もう1回トイレへ・・・

&%$#+*&#&%$÷

ふぅー、今度こそスッキリ!


おなかいっぱいになったところで、次は秋葉原に移動です。お目当ての店があるわけではないけど、とりあえず行ってみます。しかし、そこは秋葉原。メイドさんが待ち構えているじゃないですか!!
mozuさん、DANさん、しっかり絡まれてます(笑)
メイド

メイドさんには、もう1回会ったらお店に行くと約束をして、秋葉原見物を続けます!
まぁ、会わないですけどね(笑)ホイミンはメイドさんよりも、電気パーツに夢中ですので(笑)

次の目的地は靖国神社!
日本国民として、一度は参拝しないといけない神社です。
靖国神社


政治的な醜い横断幕とかがあるのかと思ってましたけど、意外と平和です。もっと意外なことに、大陸の国の人も参拝してました。この人たち、何考えてるんだろうね〜(笑)

・・・そんなこんなで、時間は14時。今から電車で湯河原温泉に移動です。
東京駅から東海道線の電車に乗り込んで〜電車に揺られること1時間半。移動の間、ホイミンは呪いにかかったようです。築地での&%$#+*&#&%$÷といい、不吉な予感です。


東海道本線の電車に揺られること、約90分。本日のお宿がある湯河原駅に到着です。
まずは、駅前にあるおみやげ物屋にお邪魔します。我らSMSは、ご当地の名産・食べ物にはこだわります!
観光地に行って、から揚げ定食なんか食べてたら、バチあたりますので(笑)

宿までは、そこそこの距離があるので、たくすぃーで向かいます。それにしても、タクシーの運ちゃんが、前の車をガンガンに煽ってベタ付けするのは、どこの地方でも一緒なのですね・・・

・・・と思っているうちに、お宿に到着です!

今回のお宿は、『白雲荘』という、温泉街から少し離れた位置にあり、俗世間の雑音も届かないお宿です。
HPはコチラ↓
http://www.hakuunsou.com/

まずはチェックイン。ここで、夕食、朝食のメニューで選択できるものを、個々人で選択します。
ここで一つ困り事が発生!!

新入りメンバーのUっちーがまだ来てないぞ!
Uッチーの分どうするよ?
こっちでいいんじゃね〜
いやいや、こっちじゃろ〜

と言いながら、他人事のように勝手に決めておきました( ゜Д゜)ゞ
ちなみに、Uっちーはお仕事のため、お仕事が終わり次第、宿に向かってくる予定です。

その、Uっちーが来るまで時間があるので、まずは温泉へ♪

DANさん、事前に配置を確認する用心深さは変わりないですね!
MOZUさん、大きく成長しましたね(笑)

気になる泉質はというと、特にコメントはありません(笑)
源泉は、無色澄明で無臭。つまり、色もなければ匂いもない・・・
そして、塩素殺菌臭がするわけでもなく・・・・

温泉好きのSMSを喜ばせてくれるには至りませんでした(;´Д`)

そんなこんなしているうちに、Uっちーが到着です!!!


白雲荘 in 湯河原温泉

白雲荘 皆様遅れての参加しましたUッチーです。←遅刻ではありませんぞ(笑)
SMSのメンバーとして参加できたことに感謝しております。
さて、旅行一日目は、皆さんが秋葉原や築地やらで楽しんでいる中、17:00まで東京で潜入です。(ー_ーメ)
研修先の東京から黒服姿で新幹線に乗り、湯河原へ。

中野→東京→小田原→湯河原の経路で1時間57分…19:30の夕食に間に合うのかUっち。

mozuから『アルコールを買ってきて』と頼まれ、湯河原駅に到着後、駅員にコンビニの場所を尋ねると『左に曲がって真っ直ぐ行くとあります』とのこと。
駅を出て、左に曲がってみると。。。コンビニ!?見えねぇ…夕食に間に合うのかUっち(´;ω;`)ブワッ


見知らぬ土地で、やっとの思いでコンビニに辿り着き、アルコールを購入。
お目当ての白雲荘(旅館)までタクシーで行こうとするも、今度はタクシーが走っていない。
駅に戻って、『運ちゃん白雲荘まで急いで』と言ってタクシーに乗車。
黒服、アルコール、白雲荘…Uっちは運転手に何者と思われていたのだろう。。。

19:25に旅館に到着。何とか間に合いました。

旅館は、趣があり、スーツとの相性はばっちりです(笑)。
10年ぶりの再会にドキドキしながら、案内された部屋の襖を開けると… mozuもホイミンもダンさんもみんな変わってないな〜Uっちは一人おっさんになった気分です。
積る話は置いといて、颯爽と浴衣に変身し、食事timeです。
食前酒から始まり、アジ、アワビ、飛騨牛と色とりどりの食に舌鼓を打ちながら、宴は続きます。
SMS結成の○○シンジケートの話になり、懐かしさを感じながら、同期生の話や上司の話に花を咲かせます。
皆よく覚えててびっくり…(ダンさんは忘れすぎだが)
食事を満喫し、風呂へ
個室風呂で、汗を流していると、皆から太ったと言われ、再認識(´;ω;`)ブワッ←醜いので写真のアップはやめときます(笑)。
皆さん体系も変わってませんな〜
風呂に入り、後は寝るだけです。ダンさんの鼾で寝れるか心配しながらの就寝timeです。


夕食 夕食 夕食 夕食 夕食

ダンさんの鼾の影響もなく、最高の朝を迎えたと思ったら『Uっちの鼾が…』とのクレームが!? 俺っすか(笑)
旅行には耳栓がいりますな(笑)
朝陽を浴びながら、ボリューム満点の朝食です。

朝食

朝食後、風呂に入り、会計を済まして全体写真を撮影です。
ダンさん身長高いな〜この10年間で背が伸びたのでは(笑)…とUっちは感じながら2日目の横浜へ移動です。
全体写真

クルージング in 横浜

湯河原駅から在来線で横浜駅に到着。目的の港までのどうやって行くか。
天気が良かったことと、『昔、ダンさんが横浜駅から山下公園まで歩いたことがある』との発言で勇気付けられ、皆に『歩こう』と言ってしまった俺

テクテク
テクテク
全然着かないっす(´;ω;`) 皆、ゴメン…
途中、観覧車(コスモクロック)、カップヌードルミュージアム、赤レンガを経由して、
およそ40分かけてやっとの思いで到着です。←この疲れが後々、旅行に影響することになろうとは…

コスモクロック カップヌードルミュージアム

港で手続きを済ませ、ロイヤルウイングの乗船です。暫し陸を離れます。
出航中は、天候が良く、さすが晴れ男のホイミンです。
ロイヤルウイングの船体写真は撮影出来なかったので、イメージ写真を。
ロイヤルウイングは、
総トン数:2876t
全  長:86.7m
全  幅:13.4m
旅客定員:630人
で、東京湾最大級の規模を誇る客船です。(公式ホームページ参照)

ロイヤルウイング

ロイヤルウイングでは、中華のバイキングを食べながら東京湾のクルージングです。
中華のバイキングは、はっきり言って普通の味です。
グルメを自称するUっちとしては、物足りなさもありましたが、船内の雰囲気はGood。
カップルで来るといいかもしれませんね。
食事を終え、潮風を浴びにデッキへ突入えです。
デッキの上でSMSのメンバー(平均年齢約34歳)は、陸を離れて無邪気なポーズです。
ロイヤルウイングポーズ

↓こちらはタイタニックのポーズをしているのだと思いますが、見方によっては自殺を止めようとしているようにも見えます(笑)。
タイタニックポーズ

カップヌードルミュージアム in 横浜

誰も船酔いすることもなく、1時間50分のクルージングを終え、陸に到着です。
タイタニックのポーズをしていただけに陸のありがたさを感じで、走り回っているmozuです。
ホイミンは眠そうですね…
陸の上

さて、そろそろダンさんの電車の時間が近づいてきたということで、喫茶店で最後のドリンクtimeです。
中華の後は、やっぱりハワイアンが定番!?ということで、ハワイアン喫茶店へ。
季節を忘れさせてくれるメニューが一杯です。
ハワイアン
ここで、次回のSMSクルージングの話になり、今回の反省と次回の展望です。
SMS初参加のUっちは、『次回はハワイの青色の海が見たいですね。』みたいな会話になることを期待しておりましたが、そんな会話にはならず…
『SMSには、車が必要だよ』、『SMSは自然との調和だよ』と都会&電車移動は、SMSに相応しくないみていです
今回は、Uっちの都合もあり、都会になっちゃいましたが、次回は、秘境&キャンプで自然を楽しみましょう
そんな会話をしながら、ダンさんとのお別れの時がやってきました。
ダンさん、次回会えるのを楽しみにしております。
ダンさん


3人になったSMSメンバーは、一路カップヌードルミュージアムへ。
カップヌードルミュージアムとは、日○食品株式会社のラーメン作りの歴史を堪能できる場所です。
簡単に日○のラーメンの歴史を紹介すると
第一の発明「チキ○ラーメン」(1958年)
第二の発明「カップヌードル」(1971年)
第三の発明「スペース・○ム」(2005年)
ん、第一の発明がチキ○ラーメンなら、チキ○ラーメンミュージアムにするべきでは…
とどうでもいい疑問を感じながら、見学です。
ラーメン
カップヌードルの歴史や安藤百福の発明話を聞きながら、1時間程度で見終わりました。
オリジナルのカップヌードルを自作できるみたいですが、時間の都合上、見送りです。
最後に全体写真を撮って、次の目的地、東京へ移動です。
ラーメン

東京駅 in 東京

東京駅でお土産timeです。東京駅は、広すぎて迷子になりそうです!?
人込みを見ると、SMSのコンセプトである自然との調和の重要性を感じつつ、迷子です。
北口に集合のはずが、中央北口に…う〜ん、Uっち頑張れ。
何とか他のメンバーと合流し、牛タンの専門店へ
土産
さすがに皆の顔にも疲労の色が…
疲労困憊のSMS3人組は、誰もが横浜駅から歩くんではなかった…と心の中で呟きながら最後の晩餐です。
牛タン喜助は、仙台で誕生した牛タン焼きを仙台名物に育て上げた、老舗牛タン専門店です。
味、食感ともに抜群で、今まで食べた牛タンの中でも最高かもしれません。
自称グルメのUっちも満足です。(実はそんなに舌は肥えてないかも…)
牛タン

そして、旅行の締めは、やっぱりマッサージ(まともなマッサージですよ... (^^))ということで、東京駅のリフレに入り3人並んでマッサージを受けました。
疲労困憊の疲れを取るため、(まぁ、Uっちが横浜駅から歩こうと言ってなかったらこんなことにはならなかったかも…)
ということは、置いといて、記念撮影です。
↓の写真は、店員に撮影してもらいましたが、入院患者の撮影みたいになっちゃっています(笑)
マッサージ
皆さんの疲れが癒えた!?ところで、解散です。
本当に楽しい旅行をありがとうございました。次回のSMSを楽しみにしております。

番外編 in 東京

その後のUっちは、新宿へ行き、ホテルの部屋を押さえようとするも、どこも一杯…
ネットを駆使して、片っ端から電話するも『満室』、『満室』、『満室』、『空いてるわけないじゃん』的な対応で、泣きそうです。
電話では相手の顔が見えないので駄目だと考え、徒歩で片っ端から、ホテル巡りに切り替えるも、『満室』、『満室』
『一室空いております。素泊まり2万円です』タケーヨ…
となり、結局カプセルホテルです。
豪華カプセルホテル安心お宿というカプセルホテルで何とか、部屋を押さえることができましたが、
エグゼクティブの部屋しか空いておらず、6180円…カプセルでランクが変わるのか!?と思い色々質問すると
『部屋の大きさは同じです。』…カプセルで部屋って
『エグゼクティブのプランはタブレットが設置されてます』…スマホがあればいらないっす
と思いながらも、『残り一室しか空いておりません。』
の言葉に、『はいお願いします。』と返答が自然と出てしまうUっち。
カプセルホテルとは思えない清潔感はあるものの、そこらじゅうから鼾、鼾、鼾
Uっちの鼾に始まり、見ず知らずの方々の鼾で終わる旅行となりました
マッサージ

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