第2回「温泉で会社の疲れを癒そうぞ」

第1回目の尾道ラーメンの旅をきっかけに、月一クルージングをすることになった第2弾です。

今回の議題は「温泉」ですじゃ!

ということで、とある温泉評価サイトで山口県と岡山県のAランクの温泉を全てプリントアウトし、SMSで会議をした結果 岡山県に決定!!

温泉の絞込みの結果、以下の4温泉に決定!

芽森温泉!!!
小森温泉!!!
真賀温泉!!!
郷録温泉!!!

とりあえずSMSのメンバーは呉と広島に分かれているので、広島大学に集合し、そこに私の車を放置し、DAN氏の超特急号に乗り込みました。

まずは「小森温泉」に向かいました。

昭和初期の小学校のような雰囲気の建物で中もかなり古いようです。

宿泊も出来るようですが、どこに客室があるのかよくわかりませんでした。。

肝心の泉質はといいますと、硫黄臭が漂っていましたが、塩分ガンガンの温泉になれてしまった私にはちょっと物足りなくも感じてました。

が!!!

泉質のすごさは上がってから気がつきました。

わたくその銀100%の指輪が真っ黒です!!

今までどんな温泉に入ってもその色を変えること無かったわたくその指輪が!!

恐るべし硫黄パワー!

ちなみに銀92.5%のネックレスの方はほのかにピンクがかっているだけでした。

ここで、SMSの紹介といきましょう!

掲示板でも有名なホイミ氏

彼は今闘牛をしているところです。

彼のユラユラ揺れているバスタオルに向かって行くのが

DAN氏です。たるんでますぞ!!

最後にワタクシMOZUです

注:掲載されている写真に不都合がある場合も削除しません。目線を太くしたい場合は連絡してください。

最後に泉質も載せておきましょう。。



続いて二つ目の温泉「真賀温泉」です。




ここは男湯、女湯、家族風呂、幕湯に分かれており、幕湯はここの温泉の元湯になっていて一番いい湯になっています。

ちなみにこの幕湯は混浴となっており、私が行った時も奥に女性の方がおられました。

この幕湯は独特のつくりになっていて、幕湯の浴室は3畳位の広さで、湯船も2畳位の広さしかありません。

また、深さはかなり深く、胸の位置くらいまであります。温泉の底から、太い竹が伸びてきており、その竹から 温泉が噴出してきていて、飲むことができるようです。

私たちも先に入っていた岡山から来た夫婦の方に勧められて飲んで見ましたが、湧き水のような、無味無臭に感じました。

ここの温泉の特徴は!!??

理由はよくわかりませんが3人全員が、いや〜最高だな〜って感想を持ったことです。

まさに温泉パワーです。

最後に成分表です。


ここで3人とも満足しきってしまい、温泉はここで終了し、次なる目的地の「満奇洞」に向かいます。



わたくそのディジタルキャメラでは暗いところの写真がまったく撮れませんでした。

後日、ホイミ氏から写真を頂き、アップすることにしよう。

ここで豆知識をひとつ、

この「満奇洞」の名前は、与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と読んだ事から名前がついたようです。

さ〜て、岡山も満喫し、あとは安全に帰るだけだな〜〜〜っっっっって、

DAN!!

今何キロ出てると思ってんだ!?

120キロオーバーなんてわたくそ初めての経験ですぞ!!

全てのスポーツカー、高級車を蹴散らしながら、DAN氏はすっ飛んでいきました。

わたくそも、ホイミ氏もサービスエリアで車から降りたら、足がふらふらになっていました。

もうあなたにはハンドルを握らせません!!

 完

P.S なぜ、あなたのようなスピードジャンキーがゴールド免許で、わたくそのような善良な市民が、軽い違反でも捕まっちゃうのでしょうか??

いえ、答えなくていいです。


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